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在宅復帰に向けてリハビリの専門スタッフが支援します。

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〒003-0869 札幌市白石区川下577-9

ぼだい樹通信 【267号】

北海道内で初めて新型コロナウイルスの感染が確認されてから1月28日で1年が経ちました。
これまでに1万7010人が感染し、585人が死亡、合わせて287件のクラスターが発生しています(STVストレイトニュース参照)。

当施設におきましては皆さまのご協力ならびに職員一同、感染予防対策に努めることで陽性者は出ておりません。最近ではワクチン接種について連日メディア等で報道されています。当施設におきましても詳細が決まり次第、お知らせさせていただきますので、ご理解の程宜しくお願い致します。

以前よりお伝えしております、感染予防対策のため利用料の振込でのお支払業者洗濯の利用面会頻度の見直しご来所の際の事前連絡(ガラス越し面会の場合は前日までに要予約)にご協力いただきありがとうございます。引き続きご協力の程宜しくお願い致します。

先月号では施設で実施している感染予防対策の一部をご紹介しました。
@正面玄関や職員玄関へ検温・手指消毒器の設置及び施行
A食堂やレクリエーションの場面におけるアクリル板の設置
B職員の場面に合わせたフェイスシールド(マスクの上)の着用


今までの予防対策に加えて、上記内容の対策も実施しております。
引き続き施設全体で感染予防対策に努めて参ります。

3月誕生会のご案内

日 時:令和3年3月18日(木):1階誕生会
   :令和2年1 19日(金):2階誕生会

    ー両日とも 15:00-15:45実施予定ー

土用事務のお知らせ

2月 6日 お  休  み
2月13日 支 援 相談員 1名
2月20日 介護支援相談員 1名
2月27日 事 務 職 員 1名
3月 6日 お  休  み
3月13日 支 援 相談員 1名
3月20日 介護支援相談員 1名
3月27日 事 務 職 員 1名

◎都合により出勤日、担当者が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

3月行事予定 生ちらし寿司の日

日時:3月10日(水)11:30-12:30(1F・2F フロア共有)

例年3月は「寿司の日」として実演を含めたにぎり寿司を召し上がっていただく機会でしたが、昨年と同様に今年も感染予防対策の観点に立って「ちらし寿司の日」と致します。マグロ・サーモン・甘エビ等の人気具材を彩り良く、見た目にも美味しい食事となるようにと準備を進めています。是非ともお楽しみに!
【江戸前ちらし・生ちらし・吹き寄せちらし】
ちらし寿し語源は文字の通り寿司飯の中、あるいは上に様々な具を「散らす」という意味で単純に「ちらし」と呼ばれることもあります。
鎌倉時代に起源を持つとされる「五目ちらし寿司」とは別に、生ちらしは江戸前にぎり寿司からの派生として明治以降に普及し、江戸前ちらし・吹き寄せちらしとも呼ばれます。酢飯ではない飯を使用したものは一般的に「海鮮丼」と呼ばれ区別されているようです。

前月行事報告 〜ぼだい樹 新年会〜

新年初の行事は恒例の新年会を行いました。例年獅子舞演舞を披露してくださる、「新芸能集団 乱拍子」の皆さまをお招きすることはできませんでしたが、
彼らの演舞を収めたDVDの上映と、職員が扮した獅子舞で頭を噛んでまわり、無病息災を祈願致しました。

絵馬にも皆で願いごとを書き、ぼだい樹神社へ奉納しました。
ご家族様の健康をお願いする入所者様も多かったようです。

今年も皆、健康で生活できますように…!


耳寄りな話 パート5

今回も耳にまつわるお話を紹介します。

優れた人の条件とは何でしょうか。頭の回転の速い人でしょうか、話がうまい口上手な人でしょうか、それとも
本質を見抜く目を持つ人でしょうか。「頭」か「口」か「目」か、いや、もう一つ大切な器官があります。

それは『耳』です。

人の話をしっかり聞くことが出来る人、優れた耳を持つことは、古代の人々にとって大切な能力でした。それは、人の声ばかりではなく、神の声が聞ける人でもあったからです。かすかな音で表される神の声を聞くことは誰でも出来ることではありませんでした。優れた耳を持つ人だけが聞くことが出来ました。
その耳を持つ人こそが「優れた人」でした。

その人を「聖」と言いました。古代文学は「大きな耳を持つ人」の形で描かれています。大きく耳を描いて耳の働きを強調しています。まさにダンボのような耳を持つ人なのです。のちに願い事を入れた器=口(さい)をそえて「聖」と言う字になりました。(今は「王」と書く部分は、古くは「壬」と書き、人がつま先立ちをしている姿を表しています)。「聖人」とは神秘的な霊力を持つ人、神の声を「きく」ことが出来る人でした。日本では、優れた修験者・お坊さんのことを「聖」と呼んでいます。

「聖」が神の声を「きく」ことが出来る人ということから、「きく」という字も「神の声」を「きく」ことから生まれました。現在「きく」という字には「門に耳」の「聞く」と、聴覚の「聴」と書く「聴く」と言う字があります。門に耳の「聞く」はただ単に「きく」時に、聴覚の「聴く」は積極的に耳を傾ける聴き方をする時に使うなどと習ったかもしれませんが、もともとはそのような区別はありませんでした。ともに、神の声を「きく」ということから生まれた字でした。

門に耳の「聞く」という字の「門」は神様をお祀りする社の両開きの扉を表しています。扉の奥から聞こえてくる神様の声を聞こうとしている姿が「聞」という字です。聴覚の「聴く」は、神様の声を聴ける人が優れた人であることを示しています。「耳」と徳のある人の「徳」という字の右側との組み合わせです。旧字体の「聴」という字=聽は聖という字と徳という字との組み合わせになっていて、徳のある立派な耳を持つ人を言う字なのです。まさにそうした聡明な人だけが「神の声」を「聴」けたのです。聡明の「聡にも「耳」があります。かしこい人は耳のいい人でもあります。

人の体を表す器官の中で「耳」は人間の優れた能力を示すところとして使われることが多いのです。それだけ人間にとって大切なところということなのでしょう。人の優れた能力を表す字に「耳」が使われていること、ご理解いただけましたでしょうか。ちょっと小難しいお話しでしたが、なるほど〜〜と思っていただければ幸いです。


2月の記念日は??

みなさん、こんにちは!2月になり北海道はますます寒い日が続きますね!風邪などで体調は崩されていませんか?まだまだコロナウィルスの感染力も衰えていませんので気をつけていかないとですね!さて、2月の記事を書くにあたり2月はどんな日があるのかな?と思い調べてみたら色んな日がありましたのでご紹介しますね♪

少し前になりますが、2月5日は「笑顔の日」でして「ニ(2)コ(5)」の語呂合わせにちなんで、ボランティア団体の有志の集まりが2月5日に記念日を制定しております。笑顔は心と身体を元気にする。と言われておりますが、実際に笑顔は健康面にもいい影響を与えると医学的にもデータで証明されており、その最もたる例としては、笑わない人よりも、笑う人の方が傷の治りが早いことが分かっているそうですよ♪
また2月12日は「レトルトカレーの日」です。大塚食品が世界初となる「ボンカレー」を阪神地区で限定発売したとのことです。今では当たり前に食べているレトルトカレーですが最初はなかなか消費者に受け入れられなかったそうですが次第にコマーシャルの影響もあって浸透していったそうです。昔は湯せんじゃないと食べられなかったのが最近は電子レンジで温めて食べられるレトルトカレーもあって本当に便利ですよね!私はお弁当として持って行くこともありますよ♪
また2月28日が「バカヤローの日」となっていて気になって調べたら1953年(昭和28年)時の首相・吉田茂公が衆議院予算委員会で、西村栄一議員の質問に対しあまりにも興奮してしまい「バカヤロー」と発言。これがもとで内閣不信任案が提出・可決され、この年の3月14日に衆議院が解散、いわゆる「バカヤロー解散」と呼ばれる事になったそうです。なかなかインパクトのある記念日ですよね。今の時代ではバッシングの嵐とかになりそうですが記念日になってしまう所が昔のユーモアを感じられますね。
他にも2月22日は猫の日など色々ありました♪こんな記念日もあるの?と思わず笑ってしまう記念日もありますのでみなさんも色んな記念日を探してみてください♪
 
2月の旬な食べ物☆
いつもスーパーなどに売っているブロッコリーですが2月が旬を迎える野菜ですよ♪風邪予防にも効果がありますのでまだまだ寒い日が続く2月には積極的に摂取したい食材ですね♪ちなみにオリーブオイルとニンニクを加え電子レンジでチンするのが手軽で栄養価もありおすすめの食べ方との事ですよ♪


【編集後記】

今年はコロナの影響でさっぽろ雪まつりが中止になりましたね。

ここ何年も行ってなかったですが行けなくなると行きたくなるのはどうしてでしょう?

来年開催されるなら久しぶりに雪まつりを楽しみたいですね♪

(編集委員)


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/