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在宅復帰に向けてリハビリの専門スタッフが支援します。

お問い合わせTEL.011-873-2345

〒003-0869 札幌市白石区川下577-9

ぼだい樹通信 【262号】

新型コロナウイルスが未だ全国で感染拡大を続け、先行きが不透明なまま秋を迎えることとなりました。
こうした状況下の中、当施設につきましては高齢者介護施設の使命と役割を全うすべく、また、入所者様と職員の安全を第一に考え、今まで取り組んできた感染症防止策に加え、情勢に合わせ新たな対策を加えながら感染症防止策(下記をご参照ください)を講じております。

引き続き皆様のご理解とご協力をお願い致します。

@入所者様の手指消毒を1日3回実施、アクリル板(パーテーション)を食堂に設置し、レクリエーションや様々な活動にもおいても使用しています。その際の使用物品については都度消毒を行っています。
A職員は出勤前・出勤後の検温・手指消毒を継続して実施し、不要不急の外出を避けるよう努めています。
B札幌市の介護施設において新型コロナウイルス陽性者が発生した場合は原則専門病院への入院となります(市内のコロナ感染者の状況により変わります)。万が一専門病院への入院待機となった場合は、併設病院の応援協力体制にて対応します。
C入所者様の発熱・他諸症状出現時や他院受診、再入所、新規に入所された方は一定期間の個室対応とさせていただきます。
D引き続き面会はガラス越し・ビデオ通話(事前電話により要予約、平日9時〜17時)を利用して頂き、外出・外泊は原則ご遠慮願います。面会や洗濯物交換等でご来所の際は検温ならびにマスクの着用をお願い致します。

9月誕生会のご案内

日 時:令和2年10月22日(木):1階誕生会
   :令和2年10月23日(金):2階誕生会

    ー両日とも 15:00-15:45実施予定ー

土用事務のお知らせ

0■ 9月 5日 お  休  み
 9月12日 1階支援相談員 1名
 9月19日 2階支援相談員 1名
 9月26日 介護支援相談員 1名
10月 3日 お  休  み
10月10日 1階支援相談員 1名
10月17日 2階支援相談員 1名
10月24日 お  休  み
10月31日 事 務 職 員 1名

◎都合により出勤日、担当者が変更になる場合がございますので、ご了承ください。
新型コロナウイルス感染予防のため、当面の間は土曜日の事務窓口における利用料のお支払い及び洗濯物の交換を希望される方は、事前にお電話にてお知らせください。大変ご迷惑をおかけしますが皆様のご理解・ご協力を宜しくお願い申し上げます。

10月行事 〜ゲーム大会〜

【日程】10月7日(水) 1階:10時30分-11時30分
           2階:13時30分-14時30分

夏本番が終わりようやく涼しくなってきました。

例年であれば10月は年内最後の外出行事として動物園や車窓ドライブへ出かけることが多いですが、
今年は新型コロナウイルス感染防止のため各フロアで『ゲーム大会』を行います。

ゲームの内容等は現在検討中です。

〜9月行事 ご長寿を祝う会について〜

先月のぼだい樹通信でもお伝えしていますが9月18日(金)は『ご長寿を祝う会』を行い入所者様全員の長寿をお祝いします。
例年1階・2階フロア合同で行っていますが今回は新型コロナウイルス感染防止のため各フロアで行います。

毎年、満年齢で古希や喜寿など長寿のお祝いを迎える方を対象に表彰していますが、今回は満年齢の方に加え数え年でお祝いを迎える方の表彰を行います。
来年からは数え年で迎えられる方の表彰となります。

コロナ過の中で開催しますので、今回は入所者様と職員で実施させて頂きます。ご家族様の参加は控えて頂くことになりますが、楽しんでいただける会にできるよう準備を進めていきます。

会の模様は別の形でお知らせさしたいと思います。

行事ご報告 夏のお楽しみ会/のど自慢大会

7月29日(水)『夏のお楽しみ会』を実施しました。
今年度は新型コロナウイルス感染防止のため毎年行っている法人全体の夏祭りは中止となったため施設内で夏のお楽しみ会としてすいか割り、ゲーム、盆踊りを楽しんで頂きました。


8月19日(水)は『のどじまん大会』を行いました。
歌われる方の前にアクリル板のパーテーションを置き、7名の入所者様が1人ずつステージに立ち歌を披露しました。皆様、日頃レク等で楽しんで歌われている曲を歌われていましたがやや緊張されている様子もありました。それでも見事に歌い上げて頂き、審査員を担当した職員からは「まだ聞いていたい」という声が多くあがっていました。

職員も歌ったほか、最後は全員で「川の流れのように」を歌いました。


秋の足音〜中秋の名月〜

まだまだ暑い日は続いていますが、九月に入り日一日と秋めいてまいりました。

秋になると空が高くなり、雲がきれいに見えたり空気が澄んでいきます。そんな中、夜空にぽっかり浮かぶ月は風流ですね。
今年は十月一日が中秋の名月(十五夜)です。当日は天気に恵まれるといいですね。

◆中秋の名月とは? 
⇒ 旧暦8月15日の十五夜にお月見をする習わしです。旧暦では7、8、9月が秋で、その真ん中を『中秋』と呼び、その晩に上がる月のことを
『中秋の月』と言っていました。旧暦では、毎月1日(ついたち)は新月でなければならなかった為、毎月15日には満月か、ほぼ満月に近い月が見られるそうです。

さらにこの時期は空気が冷たく澄み、空も高く、ひときわ月もきれいに見えるので
『中秋の名月』と呼ばれるようになったそうです。


◆月見のお供にいかがですか?
○お月見団子
米の収穫の時期も近く、とれたての米を団子にして収穫を祝ったとのこと。地域によって団子の形や風習は異なります。よく見かける白丸型の他にもあんこで包んだ物やおまんじゅうなど、多種多様です。

○ススキ
秋の収穫で得た里芋などを供物としていましたが、稲はすでに収穫してしまった後だったため、稲に似ているススキを飾ったそうです。またススキには神様が休憩し、魔除けの効果があるとも信じられてきました。

○秋の七草
ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ、ハギ


◆松尾芭蕉も愛した中秋の名月
“ 名月や 池をめぐりて 夜もすがら ”
芭蕉が43歳のとき江戸で詠んだ俳句です。芭蕉が池に映る名月の美しさに感動して、無心の境地で一晩中池の周りをまわっていた。と解釈されています。
まだ電気のない江戸時代の夜は今よりずっと闇が深かったでしょうし、そんな夜空にこうこうと輝く月はきっとひと際明るく美しかったでしょう。


疲れない、痛めない体の動かし方A〜上半身〜

(7月号の続き)

第2回のテーマは『上半身』です。
重い荷物を力任せに抱えたりすることで、手首や肘、肩を痛めてしまうことも少なくありません。体への負担を減らすポイントは、腕と背中の動きを連動させることです。肩甲骨と腕の連動を意識し、背筋の力を利用することで、負担なく大きな力や動きを引き出せるようになります。

☆肩甲骨の可動域を広げよう!
胸の前で両手の指を組んで腕を引き寄せた状態から、
胸をくぼませて背中を丸め、股関節と膝を曲げて、手首を返しながら腕を伸ばします。

次に、

曲げた膝と股関節を伸ばしながら胸を張っていきます。
これで、開いていた肩甲骨が寄り、元の位置に戻ります。この動作がスムーズに行えるようになると、背中の大きなきな力が腕に伝わりやすくなり、負担なく、楽に大きな力が引き出せるようになります。
また、背中から腕の曲げ伸ばしを行うことで肩関節中心ではなく、肩甲骨を中心とした動きに変わるので肩関節にかかる負担が軽減し、肩こりの予防・改善にもつながります。


衣替えのお願い
9月に入って朝晩の風が冷たく感じられるようになり、衣替えの時期となりました。

衣類を持参される際は、お手数ですが名前をフルネームで記載していただきますようお願いいたします。

なお、面会制限が続いているため、玄関で衣類をお預かりし交換させていただいております。

【編集後記】

先日、小学生の娘が初めて野菜炒めに挑戦しました(夏休みの課題です)。

教科書を見て作り方を何度も確認しながら、長い時間をかけて丁寧に野菜を切り、ガスの火を怖がりつつも何とか完成。具材の大きさが揃っているので食べやすく、美味しかったです。

何事も、『基本に忠実に』、『心を込めること』が大切なんだと改めて感じました。

(編集委員)


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/