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在宅復帰に向けてリハビリの専門スタッフが支援します。

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〒003-0869 札幌市白石区川下577-9

ぼだい樹通信 【239号】

この度の北海道胆振東部地震により、被災された皆様、ならびにご家族の皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
地震発生から1ヶ月がたち、あらためて地震発生した際の当施設の対応をお伝えさせて頂きます。入所者様、職員の人的被害、建物等の被害はありませんでした。ガスは通常通り使用でき、水道は非常用発電機を利用し使用することができました。しかし、停電の影響で電気を使用することができず、夜間はランタンや懐中電灯で過ごして頂くことになりました。エレベーターが使用できない影響で、2階への移動も階段となり、2階入所者様の食事も専用エレベーターが使用できず、職員が階段に立ちまわしながら運搬しました。電話もつながらずご家族の皆様には大変ご心配をおかけしたと思います。
 今後は、改善点などをあげ災害時の対応について検討して参ります。

【インフルエンザ予防ワクチン】
〜平成30年11月頃より順次実施予定〜
◇自己負担:1,400円(札幌市)※各市町村で異なります
◇自己負担分は接種後に施設利用料と一緒に請求させて頂きます


今年度も入所者様にインフルエンザ予防接種を実施致します。あくまでも、入所者様の意思に基づき実施することになっておりますが、集団生活上、可能な限り皆様全員に接種をお願いしておりますのでご協力宜しくお願い致します。
生活保護世帯の方、市民税非課税世帯の方(世帯全員が非課税の場合)は証明書を提出することで料金が免除されますので、証明書も一緒に提出願います。詳しくは同封しました『予防接種のお知らせ・予防接種予診票』をお読み下さい。予診票は10月24日(水)までに事務窓口へご提出をお願い致します。郵送の際は同封の返信用封筒をご利用下さい。ご不明な点は各担当相談員までご連絡下さい。


【肺炎球菌予防ワクチン】
肺炎球菌予防ワクチンをご希望の際には、各担当支援相談員・事務窓口までご相談下さい。

11月誕生会のご案内

日 時:平成30年11月8日(木) 15:00-15:45
   ー1階と2階の合同誕生会ー

場 所:娯楽室にて
   ーご家族様の参加をお待ちしておりますー

土用事務のお知らせ

10月 6日 お  休  み
10月13日 2F 支援相談員 1名
10月20日 1F 支援相談員 1名
10月27日 事 務 職 員 1名
11月 3日 お  休  み
11月10日 2F 支援相談員 1名
11月17日 1F 支援相談員 1名
11月24日 介護支援専門員 1名

◎都合により出勤日、担当者が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

11月行事 秋の演芸会

【日程・内容】11月7日(水)13:45-14:20予定
12月18日(火)2階フロア
11月行事は、秋の演芸会として外部余興を計画しております。
昨年はご長寿を祝う会でも演奏してくださった「ハート音楽院アンサンブル」様をお迎えして会場が一体感に包まれる演奏を披露していただく予定です。
寒さも厳しくなり始め、また震災から一ヶ月が経ち、この先も笑顔で過ごせるように、と準備を進めておりますのでお楽しみに!

行事ご報告 ご長寿をお祝いしました

先月号でもお知らせしておりますが、9月6日(木)に発生した胆振東部地震の影響により、翌週9月12日(水)に予定していた「ご長寿を祝う会」は各種準備工面や食材調達が困難であることから中止させていただきました。
入所者様の賀寿・長寿の祝いにつきましては、規模は小さいですが施設にて表彰などを9月12日(水)に執り行いました。
皆さまのご長寿のお祝いはもちろんのこと、卒寿や米寿など齢の節目を迎えられた計21名の皆さまのお祝いを、各フロア毎に執り行いました。

皆さまにこれからも笑顔で元気に過ごしていただけるよう、職員一同努めて参ります。
また、ご長寿を祝う会で行う予定でした余興、松花堂弁当は別の機会にご提供させていただきますので、お楽しみにしていてください。


【家族会のお知らせ】
11月8日(水)10:45〜11:30に第35回家族会の実施を予定しております。
今回は皆さまからもご要望が多く聞かれる「認知症について」をテーマに現在準備を進めております。

今年度の家族会はこの11月開催分が最後となります。たくさんのご家族様の参加をお待ちしております! 

【衣替えのお願い】
10月に入り、お年寄りの方々にとっては寒さを感じる季節になりました。
衣類をご用意していただいている方々は随時衣替え、タンスの整理をお願い致します。

※ご持参される衣類すべてにお名前の記載をお願い致します。

Happy Halloween

10月31日はハロウィン!「トリック・オア・トリート」の合言葉は皆さんもご存じかと思います。
10月の行事は衣替えや紅葉狩りだけではありません。ハロウィンといえば子供がお菓子を貰うイベントというイメージが強いですが大人がお菓子を食べても良いですし、仮装だってあります。仮装はするだけでなく見る楽しみもありますよ。
今回はハロウィンについて紹介していきます。

【ハロウィンの起源】
ハロウィンとは古代ケルト人が起源と考えられている祭りで、元々は秋の収穫を祝い、先祖の霊を迎え、悪霊を追い払う行事です。
ケルト人のドルイド信仰において1年の終わりは10月31日で、秋の終わり・冬の始まりを意味すると同時に先祖が家族に会いに戻って来ると信じられていました。しかし、先祖の霊と一緒に悪霊もやって来てしまうとされ、悪霊から身を守る為に仮面を被る、仮装をする、魔除けの焚き火をするといった対策をしました。
やがて宗教的な意味が薄れ、現在の子供たちが仮装して近所の家々を訪れお菓子を貰ったりする風習へとなっていきます。ちなみに、元々ケルト人の国であるアイルランドでは10月最後の月曜日が祝日となっておりハロウィンを祝う習慣が残っています。さらにこの祝日に続く週は学校が休みになるそうです。子供が喜びそうですね。

【どうして仮装するのか】
ハロウィンにおける仮装とは元々は悪霊から身を守る為です。、。悪霊と同化する事で悪霊の災いを遠ざけるという意味もあるようですが、それだけでなくなんと恐ろしい怪物や怖いものに変装して悪霊を怖がらせ追い払う(!)という理由があるようです。
目と鼻と口をくり抜いて中にロウソクの火をつけたカボチャ「ジャック・オー・ランタン」も魔除けの道具ですが、カボチャに作られた怖い顔に悪霊が怖くて逃げだしてしまうといった効果があります。

【ハロウィンの合言葉】
ハロウィンの合言葉といえば「トリック・オア・トリート」ですね。「お菓子をくれなきゃ悪戯しちゃうぞ」という意味ですが、仮装した子供たちに「トリック・オア・トリート」と言われたら、大人はどうしたらいいのでしょう?
正解は「ハッピーハロウィン」と言ってお菓子を渡す、です。アメリカなどの英語圏では子供たちが仮装して近所の家々を訪れお菓子を貰ったりする風習があり、これが一般的なルールなようです。日本ではあまり浸透していませんが、ご存知でしたか?


むくみ撃退!

〜椅子で簡単ストレッチ〜

8月号で、座る時の姿勢についてのポイントをお伝えしました。

正しい姿勢で座ると、疲れにくい、若々しい印象を与えるなどの効果がありますが、それにしても、長時間椅子に座っていると…そう、脚がむくんできますよね。ふくらはぎ、足の甲などがパンパンに張ってだるくなった経験のある方も多いと思います。

そこで今月は、椅子に座ったままできる簡単な脚のストレッチをご紹介します。

@背中が反らないように椅子に浅く腰掛け、背すじを伸ばします。
A片脚を伸ばしながら地面と平行になるまで上げ、両手で固定します。
 体が後ろへ倒れてしまわないよう注意しましょう。
B脚の角度を固定したまま、足首を曲げる→伸ばすを10回繰り返します。
 反対の脚も同様に。息を吐きながら足首を曲げ、息を吸いながら伸ばすのがポイントです。
腰に手を当ててA〜Bを行うと、ふくらはぎがより刺激されてさらに効果が上がります。

ぜひお試しください。
ただし、脚の角度が下がらないように注意して行いましょう。


【編集後記】

子どもの通う小学校の図書室で本を借りるのにハマっています。

区の図書館だと数か月〜2年待ちの新刊本も、数週間待てば借りることができるのでありがたいです。

次は何の本を借りようかな〜。

(編集委員)


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/