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ぼだい樹通信 【218号】


謹んで新春のお慶びを申し上げます
入所者様、ご家族の皆様におかれましては、穏やかな新年を迎えられたことと思います。また、日頃より当施設への暖かいご支援とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
  さて、本年は当施設にとって開設20周年という記念すべき年となります。平成9年3月開設以来、高齢者施設としの役割を担うことができたのは、これもひとえに入所者の皆様、ご家族の皆様、そして地域住民の皆様のご支援、ご協力の賜物と、心より感謝しております。
今後も介護保健施設の役割と機能を活かし、地域の皆様に愛され、信頼される施設を目指すと共に、安心をご提供できるように、これまで以上に視野を広げ取り組んで参りますので、本年も更なるご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご多幸とご健康を祈念し、新年のご挨拶とさせて頂きます。
平成29年元旦
介護老人保健施設ぼだい樹 施設長

2月誕生会のご案内

日 時:平成29年2月23日(木) 15:00-15:45
   ー1階と2階の合同誕生会ー

場 所:娯楽室にて
   ーご家族様の参加をお待ちしておりますー

土用事務のお知らせ

1月 7日 お  休  み
1月14日 2F 支援相談員 1名
1月21日 1F 支援相談員 1名
1月28日 事 務 職 員 1名
2月 4日 お  休  み
2月11日 2F 支援相談員 1名
2月18日 1F 支援相談員 1名
2月25日 介護支援専門員 1名

◎都合により出勤日、担当者が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

2月行事

【リラックスサロン/節分】

毎年2月は「癒し月間」として、例年好評のリラックスサロンを行います。
日頃の疲れやストレスを解消して、心も体もリフレッシュして寒い冬を乗り切りましょう!

また、節分には、ぼだい樹の皆さまの無病息災を祈願し豆まきも行いますのでお楽しみに!
昨年は豆まき前の寸劇も好評でしたが、今年も何かしらの余興があるかもしれませんよ!?


■節分(豆まき)
【2月3日(金)】
○10:45〜11:20(1階フロア)
○14:20〜14:50(2階フロア)


■リラックスサロン
○2月 8日(水):2階フロア
○2月 9日(木):1階フロア
○2月10日(金):1・2階フロア

3月行事

【寿司バイキング】
1階フロア:3月08日 予定
2階フロア:3月15日 予定


毎年3月は大好評の寿司バイキングを今年も計画しております。
当日も定番の寿司ネタから、ここ数年好評の炙り実演などの喜んでいただける準備を進めているところです。
お時間のあるご家族様は是非一緒に美味しいお寿司を楽しみませんか?

【お申込みについて】
1家族2名様までとさせていただきます
1食:800円 ※お支払は当日事務窓口にてお願い致します
申込締切日程につきましては現在調整中です。他詳細は来月のぼだい樹通信や施設
 内ポスターで随時お知らせしますのでご参照ください。

行事ご報告

餅つき
12月9日(金)・16日(金)と各フロアそれぞれで恒例の餅つきを行いました。

年の瀬のこの季節、皆さまが昔のことを思い出しながら楽しそうに、もち米の良い匂いに包まれながら賑やかな時間を過ごすことができました。
皆さんでついた餅はおやつでいただいた他、鏡餅として成形し年末年始の間に事務所前にも飾りました。

今年もまた一年、元気に過ごしていきましょう!


〜体内時計を整えよう〜

新しい年が始まって約半月、年末年始の外出や来客、普段と違う食生活などで生活リズムが乱れたり、疲れが出てしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

まだまだ続く冬を元気に乗りきるためにも、体調管理は大切ですね。

◎体内時計って?
体温や血圧、ホルモン分泌などさまざまな旗来期は約24時間を1つの周期としたリズムで巡っており、この体内の規則性のことを生体リズムや体内時計といいます。
体内時計の乱れは骨粗鬆症や肥満になりやすく、高血圧や糖尿病、前立腺がん、乳がんなどの病気を招くほか、寿命も短くなるといわれています。

◎チェックしてみよう!自分の体内時計
@起床する時間が日によって90分以上も違う
A目覚ましをかけても起きられない
B夜、トイレに行きたくなって目覚めることが多い
C朝は食欲がない。または、朝食を摂っていない
D午前中忙しいと、昼食が午後2時以降にずれこむことがある
E夕食は夜8時を過ぎることが多い
F日中、家や職場にずっといて、陽射しのある屋外にいる時間が30分もない
G運動の習慣がなく、運動不足を自覚している
H週末(休日)にはつい夜更かしや寝坊をしてしまう
I夜遅くまでパソコンやスマホ、携帯を見ていることが多い
J自宅の照明器具をLEDにしている
K照明をつけっぱなしで寝てしまうことがよくある
L夜9時以降に飲酒をすることが多い
M便秘がちで、便通のある時間帯も日によってバラバラである
N健康診断で、メタボリック症候群やその予備軍といわれた
O深夜にコンビニを利用することが多い
Pいくら寝ても疲れがとれないような気がする
Q仕事が忙しく、残業が夜遅くに及ぶことが多い
R勤務時間が昼だったり夜だったりするシフトワークに就いている
S時計を見ずに60秒を予測してみて、誤差が15秒以上あった
(実際の時間の経過が45秒未満、または75秒以上だった)

◎早寝早起きができなくても…
理想の体内時計の基本は、『毎日決まった時間に起床・就寝・3度の食事を摂ること』ですが、洗顔・歯磨き・整髪といった生活動作や食事をゆっくりよく噛んで食べることも、内臓や粘膜、毛髪などを刺激し、体内時計の正常化に効果があるといわれています。

家庭や仕事の都合で、時間の上では規則正しい生活を送ることが難しい場合でも、こういった小さな日課を積み重ねていきたいものです。


◆低温やけどの対処方と注意点

<低温やけどとは>
この季節になると湯たんぽやカイロ等、体温より少し高めの温度(44℃〜50℃)のものに長時間触れることによって起きる火傷です。
症状が見た目にわかり分かりにくかったり、痛みが感じにくい事があるので軽傷と勘違いしてしまいがちです。

【症状】皮膚がどの程度ダメージが与えられているかに応じて1〜3度までの症状にわけられます。 
●軽い症状(1度)の場合はヒリヒリとした痛みとうっすら赤みが生じる。
●中度(2度)の場合は強い痛み、水ぶくれが発生する。
●ひどい場合(3度)は皮膚が壊死してしまい、病院での治療に2週間以上かかってしまう場合がある。
通常の火傷と違い皮膚の奥深くでじっくり進行するので通常の火傷より治りにくいです。


<低温やけどになりやすい人の特徴>
@ 皮膚の薄い高齢者、
A寝返りが出来ない乳児、
B知覚や運動能力に麻痺がある方、
C糖尿病などで手足の循環が悪い方、
D泥酔している方、
E体の感覚が鈍くなっている方等。

低温やけどになりやすいもの 湯たんぽ・電気あんか・使い捨てカイロ・電気毛布・こたつ等があります。湯たんぽや電気あんかを厚手のタオルやカバーなどに包んでも火傷になる恐れがあります。就寝前に布団に入れ布団を温める目的で使用し就寝時には布団から出すように心がけましょう。使い捨てカイロ(貼るタイプ)は使用方法を守り衣類の上に貼り同じ個所に長時間あてないようしましょう。電気毛布は就寝時には電源を切るようし一晩中使用しないようにしましょう。こたつは中に入ったまま眠ってしまわないよう注意しましょう。※電気毛布やこたつ等は低温やけどの他に脱水症状になる危険もあるため、枕元やこたつの側に水分を用意するよう心掛けましょう。

※やってはいけない事
@味噌や油、アロエなどは塗らないようにしましょう。
A水ぶくれをつぶす等はしないように雑菌が入り悪化の原因になる可能性があります。

低温やけどになった場合は民間療法や自己判断せず医師に判断を仰ぎ適切な治療を受けましょう。


【編集後記】

今シーズンの冬は大雪が降ったり、寒い日が続いたり暖かい日が続いたりと体調管理がとても難しい冬となりました。

また、道路状況も悪く滑りやすくもなっています。ので皆さん転倒には気をつけて下さい。

「冬来りなば春遠からじ」と昔の人は言いました。

この寒い時期の先には、また春がめぐってきます。

それまで身体に気を付けて元気に過ごしましょう。

(編集委員)


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/