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在宅復帰に向けてリハビリの専門スタッフが支援します。

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〒003-0869 札幌市白石区川下577-9

ぼだい樹通信 【215号】

今年の夏は暑い日が続きましたね。木々の色が変わり始め、秋を感じるようになりました。
秋といえば、読書・食欲・スポーツ、紅葉見学を楽しめる季節です。朝晩と寒い日が増えて体調を崩しやすい季節ですが、お体に気をつけながら秋を楽しんでお過ごし下さい。


【インフルエンザ予防ワクチン】
◇実施時期:平成28年11月頃より順次実施予定
◇自己負担:1,400円(札幌市)※各市町村で異なります
◇自己負担分は接種後に施設利用料と一緒に請求させて頂きます。

今年度も入所者様にインフルエンザ予防接種を実施致します。あくまでも、入所者様の意志に基づき実施することになっておりますが、集団生活上、可能な限り皆様全員に接種をお願いしておりますのでご協力宜しくお願い致します。生活保護世帯の方、市民税非課税世帯の方(世帯全員が非課税の場合)は証明書を提出することで料金が免除されますので、証明書も一緒に提出願います。詳しくは同封しました『予防接種のお知らせ・予防接種予診表』をお読み下さい。予診票は10月20日(木)までに事務窓口へご提出をお願い致します。郵送の際は同封の返信用封筒をご利用下さい。
ご不明な点は各担当相談員までご連絡下さい。


【肺炎球菌予防ワクチン】
肺炎球菌予防ワクチンをご希望の際には、各担当支援相談員・事務窓口までご相談下さい。

11月誕生会のご案内

日 時:平成28年11月10日(木) 15:00-15:45【1階誕生会】
日 時:平成28年11月11日(金) 15:00-15:45【2階誕生会】
   ー1階と2階の合同誕生会ー
場 所:娯楽室にて
   ーご家族様の参加をお待ちしておりますー

土用事務のお知らせ

10月 1日 お  休  み
10月 8日 2F 支援相談員 1名
10月15日 介護支援専門員 1名
10月22日 お  休  み
10月29日 事 務 職 員 1名
11月 5日 お  休  み
11月12日 2F 支援相談員 1名
11月19日 1F 支援相談員 1名
11月26日 事 務 職 員 1名

◎都合により出勤日、担当者が変更になる場合がございますので、ご了承ください。

11月行事

【秋の演芸会】
11月16日(水)時間調整中〜 施設内ポスターにて掲載予定

ぼだい樹では11月の行事として外部余興を予定しております。

今回は「ドラマチック笑団屋」様をお迎えしての演目を開催致します。

昔懐かしい紙芝居や腹話術等を披露していただく予定です。

寒さが厳しくなり始めたこの季節に皆さまの体も心も温まるような楽しい時間にしたいと、現在準備を進めておりますので是非お楽しみに!

行事ご報告

秋の外出
8月19日、9月6日は川下公園の散策に出かけてきました。
季節によって色々な顔を見せてくれる川下公園ですが、季節の草花や新鮮な外の空気を楽しむことができました。
また、アイスやジュースなど自分で好きなものを購入して楽しむことができたのも良い気分転換になったと思います♪

9月7日、8日、13日、15日とそれぞれ円山動物園の散策に出かけてきました。
アフリカゾーンの改装も終わり、たくさんの人で賑わう園内でしたが、どうにか天候にも恵まれ、動物たちを見て癒され満喫することができました。

年内の外出行事はこれで終了となりますが、また来年もぜひお楽しみに!


ご長寿を祝う会
9月28日(水)にはご長寿を祝う会を開催致しました。
今年は皆様のお祝いはもちろんのこと、古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・仙寿、計16名の齢の節目を迎えられた方々のお祝いをさせて頂きました。余興では「ハート音楽院アンサンブル」の皆さまをお迎えし、演奏や歌の演目を披露していただきました。

温かい雰囲気の中、会場が一体感に包まれ、とても楽しい時間となりました♪


目の病気について

【パート3・網膜剥離(もうまくはくり)】
〜8月号からの続き


網膜剥離とは、網膜(眼の内側にある、モノを見るための神経の膜)が眼球の内部で剥がれてしまう病気です。
何らかの原因で網膜に穴が開き、そこから水が入り込み網膜が浮き上がることによって起こるのが一般です。網膜が剥がれた部分は光や感じる機能が失われてしまうため、見える範囲が狭くなります。剥がれた部分が拡がって網膜の中心部分にまで及ぶと視力が低下します。

初期症状としては、黒い点やゴミのようなものが飛んで見える(飛蚊症)、ピカピカと光って見える(光視症)ことなどが挙げられます。そのまま放置すると、多くの場合、剥がれた部分が拡がって失明に至ることもあり、大変危険です。早期発見、早期治療が失明を防ぐ第一歩ですので、飛蚊症や光視症に気付いたら早目に眼科で眼球の内部(眼底)の詳しい検査を受けることが大切です。

また、近視が強い方、アトピー性皮膚炎の方、眼を強く打った方なども、網膜剥離になる可能性ある為、上記の症状がなくても眼科での検査をお勧めします。治療としては、薬では治療できませんので、手術で網膜の裂孔を塞ぎ、剥がれた網膜を元に戻す必要があります。

*裂孔だけで剥離していない場合
瞳孔からレーザー光を照射する光凝固が行われます。これは外来でも可能ですが、大きく網膜剥離もおきている場合には、硝子体手術や網膜復位術を行われなければならず、入院治療が必要となります。

*剥離を起こしている場合
眼球の外から治療する“バックリング”とよばれる方法と硝子体中に出血がある場合や裂孔がとても大きかったり、深いところにある場合に使われる硝子体手術などがあります。これらも入院治療が必要となります。


<インフルエンザとは…>

インフルエンザとは一般的な風邪とは違い「インフルエンザウイルス」に感染してから1~3日の潜伏期間を経て発症する感染症です。症状としては、寒気や38度以上の高熱を伴う事が多く、頭痛・関節痛・筋肉痛など全身症状が現れる点が特徴となっています。
他にも全身倦怠感・食欲不振・下痢・腹痛などの症状が現れる事もあり、肺炎等と合併して重症化する恐れがある危険な病気です。
主に11月~2月の乾燥した冬場にインフルエンザウイルスが飛散して大流行します。一般的には症状が出てから7~10日前後で回復に向かいますが、薬を服用して熱が下がったとしても、まだ体内にウイルスは潜伏していて、他の人に感染させてしまう可能性があります。その為、発症した場合は完治するまで外出を控える事が大事です。

<インフルエンザの予防>
・手洗い、うがいを、まめにおこなう
・ワクチンによる予防接種を受ける
・インフルエンザ流行の兆しがあればマスクを着用する
・湿度を50%〜60%に高める
・予防薬(リレンザやタミフル等)を服用する
・栄養のある食事や睡眠を、しっかりとって免疫力を高める 

※インフルエンザA型の症状
A型は非常に変異しやすいウイルスで大きな流行となる事が多々あります。
A型の主な症状としては、突然の発熱、咳、喉の痛み、筋肉痛、関節痛、結膜炎等があります。症状が重篤になりやすく、肺炎等の感染症や呼吸不全を引き起こす恐れもあります。上記の症状により高齢者がA型インフルエンザを発症すると死亡率のリスクが上がります。

※インフルエンザB型の症状
A型に比べると発熱の症状が軽くなりますが、まれにインフルエンザ脳症を引き起こす事があります。又、風邪と症状が似ており気づきにくく知らず知らずのうちに感染が進んでしまう危険性があります。
B型の症状は発熱、咳、痰、気管支炎、胃炎、悪寒、筋肉痛、関節痛、倦怠感等があります。A型に比べ気管支系や消化器管系が炎症を起こしやすいです。


【編集後記】

セ・リーグは東洋広島カープ、パ・リーグは北海道日本ハムファイターズが優勝を決め、

クライマックスシリーズそして日本シリーズが始まります!

応援する球団は人それぞれですが…

皆さまはどこの球団の日本一が見たいですか?

(編集委員)


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/