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救急医療から慢性期医療と、多様な疾患に対応できる体制を整えております。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.011-873-1221

〒003-0869 札幌市白石区川下577-8

薬局のご紹介Pharmacy

開設より患者さんを中心とした薬療法を提供している当院は、医師と薬剤師の協力連携で安心して服薬して頂けるよう努めております。薬局および薬剤師の役割は、薬を正しく服用してもらう事で、日々患者さんとの会話で認識が深まるよう声掛けしています。服用のアドヒアランス向上のため、入院・外来を問わず「一包化調剤(ワンドーズ・パッケージ)」を行い、複数の薬でも服用時点毎に飲みやすくなるなど、きめ細やかな調剤をしています。
昨年9月には、調剤機器の総入替えを実施し、最新機材へとリニューアルしました。医師オーダー情報を調剤システム
が受取るシステム連携は、伝達ミス無く即調剤開始となる流れが明確化されました。また薬局内の薬在庫管理もシステム化しバーコード管理となり、付合せ手順の効率が向上しています。
薬を迅速正確に調剤し、患者さんへお届けできる関係性は、院内処方の特徴であり皆様の満足度へ寄与しております。

薬局待合

総合受付のよこ同建屋内に薬局がございます。
会計終了時にお渡しする「お薬引き換え券」の番号で、表示呼び出しいたします。薬の内容によっては順番が前後する場合がございます。
手渡しにて薬をお渡しします。ご不明点などありましたら、遠慮なく問合せて下さい。


■お帰りの際タクシーをご利用する場合は、通話無料の専用電話(下記写真)がありますのでお使いください。


その他の交通手段としましては、下記情報をご参考ください。

送迎シャトルバス(無料)-JR厚別駅 経由 -地下鉄ひばりが丘駅 行き
 正面玄関まえにバス停車します。

路線バス(有料 片道210円)-JR白石駅 経由 -地下鉄白石駅 行き
 バス停までは距離がございます。時刻など事前にご確認のうえご利用ください。
 @川下共栄 バス停まで約190m(徒歩2分)
  北海道中央バス[白24]川下線  -JR白石駅北口/地下鉄白石駅方面
 A八幡宮  バス停まで約500m(徒歩7分)
  北海道中央バス[白24]川下線  -JR白石駅北口/地下鉄白石駅方面
 B白石高校 バス停まで 1000m(徒歩14分)
  北海道中央バス[55]白石本線  -札幌駅前方面
  北海道中央バス[57]北郷本線  -札幌駅前方面
  北海道中央バス[白38]厚別通線 -新さっぽろ駅方面
  北海道中央バス[白22]川下線  -新さっぽろ駅方面


調剤機器・システムのご紹介

調剤支援システム
1式 オーダー連携・調剤 注射・ ラベル紙 薬袋印刷
全自動錠剤分包機
2台 4色ペンライナー・手撒きLED機構 ・マルチ&ユニバ―サル式カセット
全自動散薬分包機
1台 4色ペンライナー
手均し散薬分包機
1台 4色ペンライナー
一包化錠剤監査装置
1台
散薬監査装置
1台 
薬在庫管理システム
1式 在庫データ統合・バーコードスキャン登録
投薬表示システム
1式 履歴管理・モニター32型

薬局の様子

2019年9月に、調剤システムおよび調剤機器を総入替えし、薬局業務内容の見直し改善をしました。今後も業務連携(グループ内)の効率アップを追求し、更なる働き方改革へと取組んでいきます。
最先端技術が多く組み込まれた、ニューマシーン群は直感的に認識できるデザインと簡単な操作性へと進化しており、日々の調剤業務の効率が上がりました。薬局スタッフのモチベーションも向上し、当院チーム医療の薬剤部としての大きな役割を果たしております。


なかでも当薬局でフル稼働している「全自動錠剤分包機」は、全てのカセットがユニバーサル式なので機器のどこにセット(差替えも)しても機械が自動認識し調剤準備が即時整います。
その他機能として下記のオプション機能も搭載しており、調剤作業の補助機能として活用しています。
●一部マルチカセット(錠剤種類形状不問)の搭載
●4色ペンライナー(一包完了時4色目印印字)の搭載
●手撒きLED機構 (格子マス毎に各色点灯手招き)の搭載

また「一包化錠剤監査装置」を導入する事により、薬剤師の監査作業軽減となるだけでなく一包化づつ写真ログ管理するので、自信を持って薬をお渡しできる環境となりました。業務内容を明確化する事により少しづつではありますが、より良くなる薬局を目指してまいります。


社会医療法人共栄会
WEBサイト札幌トロイカ病院

https://www.kyoueikai.or.jp/