令和の時代がはじまって早1ヶ月が経ちました。各所で見かけた“令和フィーバー”も少し落ち着きを取戻し、いつもの日常が戻ってきたような気がします。世の中の雰囲気がどこか年末のような騒がしさもありましたが、明るい気持ちで新元号を迎えられたのは良かったとも思います。
日常生活の行動について “平成最後の○○、令和初の○○”という言葉もよく聞きましたが、皆様にとっての○○は何だったでしょうか?
【平成31年度 / 令和元年度 介護保険負担限度額認定にかかる更新のお知らせ】
介護保険負担限度額認定の有効期限が本年の7月末までとなっております。当施設にて一括取りまとめ、更新手続きを行う予定ですのでご協力をお願い致します。
介護保険負担限度額認定とは、該当世帯の所得や貯蓄等に応じて施設入所の食費・居住費負担を軽減する制度です。
■施設一括申請は、ご家族様の事務手続きの軽減を図る目的で行います。
■認定にあたっては、各市区町村へ本人及び配偶者の預貯金通帳、有価証券の写しが必要で市区町村において必要と認めた場合、世帯主及び世帯員について所得や貯蓄状況が調査されることになります(予め同意が必要です)。
※世帯等の状況や貯蓄額等により該当とならない場合があります。
上記についてご理解の上、施設での一括申請を希望されない場合はご家族様自身での申請が必要となります。
誠に勝手ではございますが、6月28日(金)までに担当相談員又は事務窓口まで連絡をお願い致します。
※ご連絡がない場合につきましては、施設一括申請にて対応させていただきますので、ご了承ください。
日時:7月3日(水) ・10日(水)13:30〜16:00
7月の行事は百合が原公園散策を予定しています。
今回の行事は入所者様の参加人数を各階5名ずつ(計10名)とし、上記の予定通り7月3日(水)・10日(水)の2回にわけて参加していただく予定となっています。
花と緑が豊かな百合が原公園内を散策し、自然を満喫していただき園内を1周する列車「リリートレイン」にも乗車していただく予定です。
また、売店でお好きな飲み物やおやつを選んでいただき食べていただく予定です。
雨天時には東苗穂のイオンまでドライブし、ウィンドウショッピングをし、お好きな飲み物やおやつを選んでいただき食べていただく予定となっています。
※公園内の飲食代及び有料施設代としてお小遣い1,000円を持参します。
※なお、今回の行事は入所者様と職員のみでの行事となります。また同行する職員の都合上、人数は限らせていただきますのでご了承下さい。
外出行事につきましては気候等によって日程・時間が変わる他、参加予定の入所者様も変更となる場合がございます。つきましては事前にご家族様への予告なく外出することがございますので予めご理解ください。
面会やその他ご確認が必要な場合は事前にお問い合わせください。外出行事には飲食代としてお小遣いを使用する予定です。
【夏祭り開催のお知らせ】――――――――――― 今年も社会医療法人共栄会では法人全体での夏祭りを開催致します。詳細は同封別紙をご参照下さい。 ■日時:7月25日(木)10:30〜15:30 (4部制:雨天決行)たくさんのご家族様の参加をお待ちしております! |
【家族会のお知らせ】――――――――――― 7月10日(水)10:45〜11:30に第37回家族会を実施致します。 「ぼだい樹で提供している食事」をテーマに行います。この機会に是非たくさんのご家族様にお食事のことを知って頂きたいと思います。 |
5月8日〜17日はお花見ドライブで平岡樹芸センターや旭山記念公園へ行ってきました。
少人数のグループで散策し、満開の桜のほか、色とりどりに咲いたチューリップ、今の季節しか楽しむことができない花や草木を見てきました。
旭山記念公園では札幌市内を一望することもできました。
ジュースやコーヒー、プリンやゼリーなど好きなものを飲んだり食べたりしながら季節を感じていただけたことと思います。
今年の冬は雪が少なかったので雪解けが早かったですね。
雪解けと共に道端に顔を出す草花ですが、食用になるものが多い事をご存知でしょうか?
「あえて道端の草花なんか食べなくても…」と思われるかもしれませんが、これも言わば旬の味、考えようによってはその時しか味わえない贅沢な品とも言えます。
秋の山菜取りも良いですが、山に行かずとも春から初夏にかけて私達のごく身近なところで見かける草花を食べてみるのはいかがでしょうか?
今回はやや時期外れですが、食べられる春の野草をご紹介したいと思います!
『 ふきのとう 』
図鑑などでは若いつぼみを天ぷらで食べる、苦味を楽しむと書いてありますが、何もせずにてんぷらにすると本当にとても苦く、とても楽しむどころではありません。
この苦味はおもに花に集中しているので、つぼみからある程度花を取り除いたあと水にさらしてから天ぷらにすると苦味が少しだけ穏やかになります。
また、育った葉っぱだけを天ぷらにしても花よりは苦味がありませんし、少量をきざんで味噌汁の薬味にするのもなかなか面白いと思います。
他の食べ方としてはほろ苦くて美味しいふき味噌があります。
きざんで茹でこぼし、水にさらした後ごま油で炒め、ふきのとうと同量程度の味噌と砂糖とみりんを入れて更に火にかけて練ると出来上がり。
砂糖と味噌をけちると「ほろにが」が「にがにが」になってしまいます。
ちょっと手間がかかりますがご飯のお供や冷奴に乗せたりすると美味しいです。
『 つくし 』
10〜15p位のものをあえ物やおひたし、佃煮、卵とじなどにして食べます。
水にさらして節のように見える袴を取り除いてから茹でこぼし、もう一度水にさらして灰汁を抜いてから調理すると軸も頭も食べられます。
独特の苦みは最後の水さらし回数を増やすと穏やかになります。ゆですぎると味のないただの草になってしまうので、ゆで時間は1〜2分で充分です。
『 たんぽぽ 』
たんぽぽは全ての部位が食用で、花や葉は天ぷら、茎はバター炒めやあえ物、根は煎じて飲用できます。花はそのまま天ぷらに出来ますが、茎はちぎった時に出てくる白い汁が苦味の元(灰汁)で、茹でこぼして水にさらしてから調理します。
いかがでしょうか?どれもごく身近な野草ばかりです。次回は8月号でもう少し食べられる野草について紹介したいと思いますのでどうぞお楽しみに。
高齢になると、身体だけでなく聴力の低下も見られます。ほとんどの人が若いころより聞こえにくくなり、程度の差はありますが70歳台で50%程度、80歳代で70%程度の人が難聴になるそうです。
中年までは音の高低による聞こえに差はなく同じ音量で聞こえます。
しかし、歳をとって難聴になると『ほとんどの音が聞こえない』のではなくある音域、多くは高い音が聞き取りづらくなります。特に若い女性の声が聞こえづらくなるといわれていますが男性の声の大きさを1とした場合、若い女性の声はその1.5倍の大きさがないと聞こえないそうです。ですから、突然話しかけられても高齢者にとっては、話しかけられたこともわからず、相手には無視されたと勘違いされてしまうこともあるのです。
また、小さな子どもの声は適正な音量としてとらえられずに不快に感じるほどうるさく感じてしまう人もいるそうです。
よく言われることですが、「低い声」で「ゆっくり相手の発話スピードに合わせるように」「正面から話かける」のが基本です。
認知症の方の場合も「正面から話しかける」「相手の発話速度に自分の発話速度を合わせるぐらいの速さで話しかける」方が理解を促します。「この人が今から話しをするんだな・・」と心構えができたところで、短い文章で区切って話す、これをするだけでも会話はスムーズになることが多くなります。
また、話す内容も一度にたくさんの内容を伝えるのではなく、1つのことだけを話し、聞かれたことに答えるようにしていくと理解されやすいようです。
なかなか、自分から話題を見つけられなくなることが増えてきます。「うん、うん」と聞いていてもすぐそばから忘れてしまうこともあるかもしれません。それでも人と会話をすることは、記憶をたどるきっかけになり、笑いなど感情表現につながることがあります。
よろしければ試してみてくださいね。
春が過ぎ、昼間の日差しがとても強く気温も上昇するようになってきました。
本格的な夏到来の前に、夏物衣類の準備と随時衣替えをお願いします。
衣類をお持ちになる際は、フルネームでの記名を忘れずにお願い致します。
過ごしやすい季節となりました。
12日は日本ハムファイターズ吉田輝星投手が初先発、14日からは北海道神宮祭ですね。
それが過ぎると間もなく夏がやってきます。今年も暑くなるのかなぁ
(編集委員)
■サイトマップ - 社会医療法人共栄会