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生活能力の維持回復に向けた居住支援、地域生活へ結びつく就労支援を行う福祉環境

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活動の様子 ご紹介

なかにわ便り

| バックナンバー | この便りは白石生活相談なかにわ(2016年8月ゆうゆうと統合)当時の、活動をまとめた季刊誌です。


【2016年8月閉所 ゆうゆうと統合しました】
就労支援事業所なかにわ

日中活動の通所施設[就労継続支援B型]

■なかにわがより利用しやすくなります
自立支援法に移行した事業所を利用する場合、収入に応じて自己負担がありますが、負担感が非常に大きいところから国は7月から自己負担の軽減を図ります。1ヶ月単位で決められている上限額を低くしたほか、利用者の収入をこれまでは世帯単位で見ていたものを、7月からは利用者本人および配偶者の収入のみに変更します。これらの措置によってなかにわをはじめとした自立支援法に則った事業所は、より利用しやすくなります。

制度がスタートして以来、6月まで通所サービスは障害年金のみの収入の方(単身者)は月額負担上限額が3,750円でした。さらに、家族がいる方は家族の収入が合算され、上限額が10,000円を超え、30,000円台という利用者もいました。
こうした状況に利用者からは「自己負担が大きすぎて通所を続けられない」などの声も出ていました。国はこうした声を踏まえ、自己負担の額や「世帯」の範囲などを見直すことにしたものです。

通所サービスは上限1,500円に
7月から実施に移される自己負担の額は下記の通りです。
低所得1 6月までの上限額3,750円⇒1,500円
低所得2 6月までの上限額3,750円⇒1,500円
この数字は通所サービスのみを利用した場合です。居住系のサービスは異なりますので、役所等にご確認下さい。

送迎便運行でより利用しやすく
医療法人共栄会は現在、3ヵ所の自立支援事業所を運営していますが、6月23日から3事業者間で朝と帰りの時間帯に利用者専用の送迎車運行を始めます。これによって3事業所がより一層利用しやすいものになると期待しています。


■なかにわ農園より
6月に入り、気温の上昇とともに苗も元気に成長をつづけています!三心館作業場での「育苗(いくびょう)」から畑への移植を順次行っています!今月から新たに西区の「盤渓(ばんけい)」でそばの種植えを行います!いも、なす、トマト、ヤーコン(アンデス産いも)、ビーツ、とうがらしの移植が完了しました。今後、ピーマン、レタス、とうきびの移植を行う予定です。
いもの収穫が終わり次第、大根の植え付けも考えています。なかにわミニ農園での鉢植えも行っています。(ミニトマト、レタス等)


■なかにわ・パティオ4月5月の報告
コカコーラ工場見学
4月22日、コカコーラ札幌工場の工場見学に行ってきました。普段は見ることの出来ない工場の内部を見学し、ドリンクの製造工程から、出荷できる状態になるまでを見せて頂くことが出来ました。

札幌ドーム見学ツアー
説明を受けながらドーム内を裏の裏側まで見学させていただきました。テレビでみて知ってはいたものの、想像を超えた大きさに驚きとワクワクが沢山の楽しさへとなりました。ここで熱い戦いが繰り広げられ...
蹴球のコサドーレ戦... A代表やU24など... スポーツの力ありがとう!
野球の日ハム戦... 侍ジャパン戦... ピッチャーマウンドには緊張しました!


■パティオの最近の様子
パティオトロイカ店では、5月より手づくり食パンの販売を職員向けに初めました。
販売については、予約販売で完全注文制となっており、12個限定になっております。毎週金曜日、うどん販売時に予約受付をしております。種類は、今のところ『プレーン(150円)』『くるみ(250円)』の2種類。現在、もう1種類を研究中です。小麦は、道内産ハルエゾを使用しております。
調理・販売に興味関心のある方は、お気軽になかにわまで連絡を下さい。お待ちしております。



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就労継続支援 B型

  1.   ゆうゆう作業所

共同生活援助(グループホーム)

  1.   援護寮 三心館
  2.   援護寮 米里館
  3.   援護寮 元町館
  4.   援護寮 南郷館

共栄会Webサイト


https://www.kyoueikai.or.jp/